2008年05月22日

トマトリゾット

▼今日の

.     ∧_∧
     (´・ω・`)
    /J   J
    し―-J
         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3  `ヽーっ 
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"

リゾット作りました
教科書

▽材料
米          2合(360g)(洗わない)
コンソメスープ  400ml
トマトピューレ   200g
ツナ         1缶
卵          2個
玉葱        中1個
バター       10g

▽今日の手順
1.底が深い鍋でバターでみじん切りにした玉葱、ツナ缶を炒める
2.鍋に米2合を追加して、透き通るくらいまで炒める
3.コンソメスープを鍋に投入、トマトピューレもここで入れる
4.非常に焦げ付きやすいので、底の方をマメにかき混ぜながら
 弱火で大体15-20分程度かけてやわらかくなるまで煮込む
 また、水が蒸発したら米が漬かる程度に継ぎ足す
5.塩コショウとかで味付け
6.米のど真ん中に適当に窪みをつける
7.生卵2個を窪みに落とす
8.力いっぱい混ぜる
9.適当に卵が固まったら完成

▽食べる
水気が少なすぎる感、無洗米だとデンプン質が足りないのかもしれない
煮込み途中で水をどんどん継ぎ足して、水は結局2倍くらい入ってるので、
それで味付けが少し薄くなったりもする
普通に成功した感はございますが、ごはんも具もトマトで煮込まれてるので
味に結構単調な感は有、シーフードとかあると美味そうですが

▽総括
・量が増える、2合で3食弱くらいになる
 リゾットは温めなおしに向かないので、作り過ぎないようにしないといけない
 →なんだかんだ暖めなおしても食べれるけど
・トマトが微妙にあれだけど材料費は安上がり
・実際ピラフとあんまり変わらない感が

▽課題
・無洗米使わない
・具材色々   
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2008年05月20日

炊飯ピラフ

▼今日の

     ∧,,∧         炊飯器ピラフ
    ( ・ω・)  。・。゚・゚・。   
    /   o━ヽニニフ
    しー-J

教科書

▽材料
米          2合(360g)
コンソメスープ  260ml程度(米の3/4)
玉葱        中1個
ハム        3枚
マッシュルーム  1パック
バター       10g

▽今日の手順
1.バターでみじん切りにした玉葱、ハム、マッシュルームを炒める
2.炊飯器に米2合を入れる
3.米に1で炒めた材料をまんべんなく載せる
4.コンソメスープを炊飯器に入れ、早炊きモードで炊く
5.いただきます

▽食べる
米に芯が残ってる、水が少なすぎたのかなんなのか
基本的にコンソメとバターの味、普通にいけるクチの味ではあるけど
2食連続ではいきたくない重めの感触

▽総括
・米を炊くついでにやれるので炒飯より気楽
・炊飯器でやるからあんまり失敗しない
・バターのせいで腹持ちがいい
・バターが強いので具がないと飽きる

▽課題
・材料を炒めた後、そのまま米も入れて透き通るまで炒めてみる
・水分をもう少し増やしてみる
・トマト系入れてみる
・キノコは別にいらなかったかもしれない   
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2008年04月23日

ハバネロカレー

偉い人との数度に渡るディスカッションの結果、
我々のカレーの未来を切り開く為にはハバネロが必須であるとの結論に達しました

というわけでハバネロペッパーソースを購入
img20080423.jpg

輸入物なんでソレっぽい店にしか売ってないのが凄く面倒です
小皿に一滴落として舌を漬けると牛乳1カップなくなる程度の辛さ

▽ハバネロカレー
とりあえず以前作ったシーフードカレー(ジャワカレー辛口)
これの半分を冷凍して保存してたのでこれに投入してみることに、
元から暴君ハバネロが一袋丸ごと入ってたけど気にしない事にしました。します。

▽分量
・冷凍カレー       1.2l程度
・トマトピューレ     200ml
・ハバネロペッパーソース 小さじ2(10ml)

▽食べる
・ちなみに暴君だけの場合は、辛味が癖になるのか暴君の質の悪い油が相性良いのか、
 ルーだけでも結構普通に頂ける感じ
・常識的に考えてトマトピューレが多すぎたと思います
・辛い、結構後に引く辛味。でも味がわからなくなる系統の辛さではない
・リトルスプーンの辛口よりは辛くない
 というかリトルスプーンのは舌に来すぎて味がわからなくなるんだけど
・減った麦茶はカップ2杯くらい
・煮込みすぎると辛味は飛ぶ(または寝かせると飛ぶ?)

▽結局
普通に辛口カレーとして美味い、今日はちょっとハードに行くぜなテンションの時に
辛味というよりも汗が吹き出るのが特徴的、
カプサイシンとかなんとかが多すぎるせいだとか

▽問題点
・汗が吹き出るって辺りで他人には出しにくい
・お腹に優しくない

▽課題
・麻婆豆腐に入れてみる
・日本製の粉末ハバネロがあったので次はS&Bのコレで再試行   
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2008年04月01日

もやしいなり、2

前回の後、話半分で聞いたまま作っちゃったら酷い惨劇を展開し、
最終的にもやしいなりは昆布の吸い物に化けてむしろとろろ昆布の万能振りに
山は火を吐き出しながら震え人々は昆布への賛歌を謳い全ての船は海溝に沈み
ユーロは空前の高騰を見せ空は赤い黄昏に沈みました

もやしいなり第2回です

▽材料
油揚げ(5個いり):1袋
もやし:1袋
<調味料>
麺つゆ(濃い目に水割り):油揚げが半分漬かる程度
砂糖:少量
醤油:少量

▽手順
1.もやしを湯通ししてザルに上げておく
2.油揚げを半分に切って、断面を箸で開く
3.(1)を(2)に詰めて爪楊枝でもやしがこぼれない様に留める
4.底の深いフライパンか片手鍋に<調味料>を入れ、一煮立ちしたならば(3)を入れる
5.2,3分煮込んでひっくり返す、また2分くらい煮込んで味見
6.味見して満足できたならば完成

▽前回との相違
・もやしをちゃんと湯通しする
・爪楊枝でもやしをこぼれない様にする(ひっくりかえせる)
・薄くした麺つゆを使用

▽食べる
・すごく、つまみです
・コストが安い
・ごはんが進む感じではなく、副菜向け(醤油多ければ違うのかしら)
・このモヤシっ子が   
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2008年03月19日

姉さんお料理教室:1:もやしいなり

ss312.jpg

 姉さんお料理教室:もやしいなり


ご機嫌な手抜きクッキンレシピを頼むとお願いしたらあっさりと返ってきたのでメモり

▽材料
油揚げ:1袋
もやし:1袋
<調味料>
醤油:適量
砂糖:適量
ほんだし:適量(なければ麺ツユ)

▽手順
1.油揚げを箸でごろごろ引き伸ばす
2.油揚げの水分が抜けたら、もやしを油揚げの中に詰める(下湯でしなくてもよい)
3.等量を混ぜた砂糖醤油+だしを片手鍋で加熱しておく、量は油揚げの半分が浸る程度
4.(2)を(3)に投入、煮詰める
5.こまめに様子を見つつ、十分味が通ったと思ったならば取り出す
6.完成

▽その他
・正直つまみに見える
・詰める物に関しては結構幅広い
・むしろ油で揚げてもいいかもしれない(納豆入れたのをどこかで聞いたような)   
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